2008年10月18日土曜日

「脳を活かす仕事術」 著者:茂木健一郎氏

 まさか自分がブログなど書くことになるとは思わなかった。一般の人も多数投稿していることは知っていたが、いざ自分のことを書くとなると、「ちょっとね~」って感じだったけど、時代も変わったんでしょうか?
 今朝電車に乗る前、ちょっと時間があったので早朝より営業している本屋へ。「何かおもしろいのないかな~っと?」と期待して入ったが、別段興味持てそうな新著はなかった。本屋へは時間があればのぞくようにしているので、大体の売れ筋や傾向は分かっているつもり。そろそろ乗車と思い出口に向かった時に「脳を活かす仕事術」が目に入った。前著「脳を活かす勉強法」も大ベストセラーになった、脳科学者としては大変有名な茂木先生の本。前著とそんなに変わらない内容なんだろうな、と思って手に取ったら・・・やはり買ってしまった。
 何が良かったかというと、「脳の入力と出力のサイクル」の部分に興味が持てたこと。簡単にいうと、脳に入ってきた(インプット)情報・知識は、それだけではモノにならず、アウトプット、即ち何かに書いたり、人に伝えたりするという、入力と出力どちらかに偏ってはいけない。まぁ・・・まだ全部読み切れてないのでここまでしかいえないが、これには共感。そして、大事なのはここから・・・。それはまた明日。ブログを開設した理由をお伝えしたいと思います。
こんなブログでも読んでいただいている方が一人でもいらしたら・・・あなたのお時間を頂戴し、心より感謝申し上げます!!

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